
日本に留学する際に注意すべき点

私の周りにも、外国から日本へ留学してきているという友達が何人かいます。彼らは日本において報酬を受ける活動に従事できない、簡単に言えばアルバイト等に就労することができないという事です。
しかし、全くできないというわけではなく、お仕事がしたいという申請をすれば可能です。しかし留学の本来持つ目的の勉学活動に支障をきたすようでは、意味がなくなってしまいます。
相当の就労が可能であるとなれば許可は下りますが、細かい取り決めが存在し、1日4時間以内の就業であることや、選択できる業種が限られているなど、注意すべき点も幾つかあります。
しかし現在は法改正により、前ほど辛い状況では無いと聞きましたから、来日を思案している方はご安心ください。
留学はどこにするか

海外の勉強も兼ねて、中国へ留学する事を決めました。理由は日本から近い場所かつ、日本とは違う色々な文化や歴史を学びたいと思ったからです。
その国の事を学べるのはもちろん、自分の国を外から見てどう思うか?というのも出来るようになります。そこで実際に中国で留学が出来るのか確認してみました。
魅力として取り上げているのは現地の言葉を話せるようになるという事です。確かに、他国へ勉強に行っているわけですから、その国の言葉を学べるという事も出来るわけです。
ですので、色々なものを学ぶ中で言語も学べるというのは自分にとって大きいものだと感じました。母国語にしているものに加え、他言語を一つでも持っていると何かと有利になると感じました。
留学の不安を自信に
留学には不安が沢山ついてきます。日本国内ですら文化や習慣が様々あるので、生活の面でも驚くことがたくさんあるでしょう。
例えば治安の問題もあります。国によっては麻薬が合法な国もあれば、自分の身を守るために銃を所持することが許可されている地域もあります。
日本国内ではあまりジェンダーや宗教、人種などに関して意識することは少ないかもしれませんが、男性よりも女性のほうが社会進出している国もあったり、逆に宗教上の理由で女性が一切肌を露出してはいけない国もあったり、同性愛者の結婚が認められている国もあったり、離婚が認められていない国もあったり、日本人だからという理由だけで不当な差別を受けたりすることもあるでしょう。
しかし、そういった文化の違いを理解し合えるよう積極的に交流し、不安を自信に繋げてゆきましょう。